札幌市“まん防”要請も批判殺到! そのタイミングに「市民と国民を舐めてる」 (2/2ページ)
しかし、あまりにもオリンピックファーストな考え方に、怒りを通り越して呆れる人も多いようです」(時事ライター)
アメリカの有力紙『ワシントン・ポスト』は5日に電子版で、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長を「ぼったくり男爵」と批判。「開催国を食い物にする悪癖がある」と痛烈に非難している。
また、アメリカの『サンフランシスコ・クロニクル』は、東京五輪について「開催されるべきではない」という記事を掲載。そのほか、こちらもアメリカの『ニューヨーク・タイムズ』は今年4月、東京五輪の開催について「最悪のタイミング」、日本と世界にとって「一大感染イベント」になる可能性があると伝えた。
東京五輪の開催と国民の命はどちらが大切なのか、今一度考えてみてほしいものだ。
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