「腹痛の中乗った国際線は、3列シートの真ん中席。通路側の乗客は『トイレの時は起こせばいい』と言ったのに...」(大阪府・20代女性) (2/2ページ)

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Hさんは無事にトイレを済ませて、座席に戻った。

「その後、私も眠くなり座席のテーブルを台にして寝ていました。すると、夜中2時くらいに私の方をドンドン強く人がいました。通路側の人です。なんだと思いきや、私に『トイレはいかなくていいんですか』と声をかけてきました。私に気をつかって起こしたのか分かりませんが、明らかに、離陸前のことを根に持って起こしてきた感じでした」

Hさんは、たたき起こされたことに苛立ちを隠せない。お隣さんが離陸前に寝ているのを起こしてしまったことへの、仕返しだと思ったようだ。「起こせばいい、といったのはそっちなのに......」という感じだろうか。

「その後は何も問題は起きませんでしたが、到着前にはばっちり化粧して靴からハイヒールに着替えていました。到着するとともに、ツアーで一緒だった男性に『飛行機モードの解除の仕方教えて~』とぶりっこな感じで...。楽しい旅の終わりが、帰りの飛行機で変なエピソードにあいました。こういう人もいるんだなぁ。飛行機の座席って大事だなと実感しました」

もしかすると、お隣さんはテーブルに突っ伏すHさんを心配して起こしたのかもしれない。でも、強くドンドン叩くことはなかったのかも...?

「のりもの」で出会った「迷惑な隣の席の人」いませんか?

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