21世紀に登場した面白奇妙な20の発明 (2/9ページ)

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・2.牛乳でできた服


Milky Clothes: Italian designer turns milk waste into fabric

 ドイツのファッションデザイナー、アンケ・ドマスケは、グラス一杯の牛乳(ミルク)から何枚のTシャツができるかだろうか、と考えた。

 2011年、彼女はミルクの中にあるカゼインというタンパク質から作ったQMilchという素材を発表した(その他のミルクベース素材は化学物質が使われている)。乾燥させた粉乳を加熱すると、糸状のものが出てくる。

 6リットルのミルクで一着のドレスを作ることができるという。ロスの企業Mi Terroも、2019年にミルクから作った服の販売を始めた。・3. 自分の顔がトーストに。
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