21世紀に登場した面白奇妙な20の発明 (1/9ページ)

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21世紀となり、iPhone、デジタル通貨、自動運転車などなど、世の中の頭のいい人たちが、斬新かつ最高の発明を生み出してきた。
その裏でクスっと笑える奇妙な発明品も数々登場している。これからあげるさまざまな発明は、ここ20年間で開発されたものだ。
世界を変えてしまうほどの大それたものではないかもしれないが、大いに好奇心をくすぐられる。革新的で面白奇妙なものである。
・1. AI搭載のナメクジ駆除ロボット「スラグボット」
New Scientist Live 2020 - CHAP Session Talk
庭にナメクジが発生して困っていないだろうか? 「スラグボット」は、カリフォルニア工科大学が2001年にお披露目したAI搭載のナメクジ駆除ロボット。
光を使って、ナメクジを探し回り、見つけると捕獲して体内に取り込む。スラグポットの内部には微生物が仕込まれていて、それがナメクジを「消化」し、消化されたナメクジがこのロボットの有機動力として使われる仕組みだ。
イギリス政府は、2021年に試験予定の新型スラグボットの試作品に資金提供している。