奴隷から一転!サムライとなり織田信長を支えた黒人「弥助」とは?話題のアニメ化情報も紹介 (1/3ページ)
戦国時代のポルトガルは植民地扱いされており、多くのポルトガル人が奴隷として売買されていました。ポルトガル領のアフリカ出身である弥助(やすけ)もその1人で、インドの宣教師に奴隷として買われ、日本の京都へやってきたのです。
戦国時代にアフリカから日本へ? 織田信長に仕えた黒人従者「弥助」とは【前編】 弥助と信長の出会い当時の日本では肌が黒い黒人は珍しく、一目見ようと多くの見物人が集まったそうで、怪我人が出るほどだったのだとか。信長も弥助を初めて見た時に興味を示し、肌に「墨を塗っているのではないか」と問いただし、目の前で体を洗わせたそうです。


