イギリスで、全ての動物が感覚と感情を持つ「衆生」であることを認める法案が可決される (5/5ページ)

カラパイア



 英国の新たな動物福祉法のもとでは、人々は絶滅危惧種の動物からハンティングトロフィーを得る行為は、もはや認められない。

 政府の声明文には、このように記されてある。

EU離脱をした今、英国は動物福祉基準を更に強化し、動物の権利の世界的擁護者としての地位を強化する新たな自由を得ることになりました。

 イギリスでは、あらゆる動物を虐待などから保護する以外にも、鶏を産むためのバタリーケージの使用を禁じたり、食肉処理場にCCTVの導入を義務付け、最近では動物虐待の最大刑を6か月から5年まで引き上げるなど、多くの改革を通じて、長年にわたり高い福祉基準の伝統を守り続けている。

written by Scarlet / edited by parumo
「イギリスで、全ての動物が感覚と感情を持つ「衆生」であることを認める法案が可決される」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る