「ポケモンカード」1枚で3800万円!? 投資対象でますます過熱する争奪戦 (1/2ページ)
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新型コロナウイルス感染拡大による巣ごもり需要で、トレーディングカードゲーム「ポケモンカードゲーム(ポケカ)」が入手困難になるほど爆発的に売れている。しかし、カードを必死に集めているのはゲームプレイを目当てにした人たちだけではないようだ。
「5月7日にポケカの新セット『イーブイヒーローズ』の予約販売が公式サイトでスタートしましたが、アクセスが集中して繋がりにくい状況になりました。これを受け、新セットは店頭での販売はおこなわず、オンラインでの抽選販売となることが発表されたのです」(ネットライター)
混乱が起きているのは日本だけではない。米「マクドナルド」では2月9日から発売したハッピーセットにポケカのセットを付けて販売したところ、カード目当てにひとりで何セットも購入する大人が相次ぎ、子供たちがハッピーセットを購入できない事態に発展。
またAFP通信によると、今月7日には米ウィスコンシン州にある大手小売店の「ターゲット」でポケカを巡って買い物客同士が小競り合いとなり、一方が拳銃を取り出す騒動となった。これを受け「ターゲット」は14日、ポケカの販売を一時停止している。
「人気がここまで過熱している背景には、”ポケカ投資家”の存在があります。