最強のフィッシュバーガー!?「モスバーガー」“真鯛カツ”投入に絶賛の嵐 (2/2ページ)

Asagei Biz

「モスフードサービスは14日、21年3月期の連結決算を発表し、純利益が前期比173.1%増の9億9700万円と非常に好調でした。モスバーガーでは18年に複数店舗で食中毒が発生し、翌年にも福岡の店舗で期限切れの食材を使った商品を客に提供したことが発覚するなどで、当時は客離れが進んでいました。しかし、コロナ禍に宅配やネット注文、キャッシュレス決済の対応を進め、ドライブスルーの売上も大きく伸びたことから売上も営業利益も大幅に伸びたのです。会社が好調な時にコロナで苦しんでいるところを救おうという発想は、素晴らしいと思います」(経済ジャーナリスト)

 18日の会見でモスフードサービスの安藤芳徳マーケティング本部長は刺身としても食べられる愛南町真鯛は「高価な原料。100万食限定が限界でした。生産地応援バーガーは志としては第2弾、第3弾としてやりたいが、実際問題できるかというと難しい商品」と説明しているが、可能な範囲で今後もこうした取り組みを続けてもらいたいものだ。

(小林洋三)

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