これはやっかい。SNSで間違いを指摘されたユーザーは、さらに多くの誤った情報を投稿することが判明 (2/3ページ)
スノープス(米国の事実検証サイト)は、この記事が正しくない証拠を記載しています
さて、メッセージを受け取ったユーザーはどのような反応を示しただろうか?
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・別ソースの記事がリツイートされ、正確さが低下
その結果判明したのは、間違いの指摘から24時間以内に新しく別のソースがリツイートされるということだ。ただし、せっかく改めて紹介されたソースであっても、その正確さは1%低下していた。
またリツイートの分析からは、政党的な偏りが1%増加し、さらに言葉の”荒さ”が3%増加していることも明らかになったという。
研究グループのデビッド・ランド氏によると、そうしたユーザーは比較的時間をかけて一番最初のツイートをつくっているのに対して、リツイートはそうではなさそうなのだという。
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・自分の誤りを指摘されたことを皆に知られると逆効果に
ランド氏によると、過去の研究では「中立的かつ非対立的な間違いの指摘は、シェアされる情報の質を向上させる」と結論づけられていたという。