コロナ禍で美女も急増!一生に一度は入ってみたい「混浴できる温泉」 (4/4ページ)

日刊大衆

カップルが一緒に楽しむ姿も、よく見られますね」(大黒氏)

 温泉評論家の野口冬人氏が選出した「全国露天風呂番付」で、「西の横綱」に選ばれたのが、湯原温泉・砂湯(岡山県真庭市)だ。

「川底から湧き出る天然の露天風呂で、目の前にダムのある眺めも珍しい。24時間営業で、しかも無料です」(前出の旅行代理店社員)

■坂本龍馬ファンの聖地

 硫黄谷温泉・霧島ホテル(鹿児島県霧島市)には、「硫黄谷庭園大浴場」という巨大なスパリゾート施設があり、一部が混浴になっている。ここには、全国から“歴レ キ女ジ ョ”が集まるという。

坂本龍馬と妻のおりょうが、日本初の新婚旅行に訪れました。だから、霧島ホテルは龍馬ファンの聖地なんです」(前出のライター)

 また、鹿児島ならではの楽しみも。

「オリジナル焼酎“硫黄谷”をはじめ、黒豚、黒毛和牛など薩摩料理に合う焼酎がそろっています」(前同)

 このように、魅力的な混浴は全国にあるが、そこで問われるのがマナーだろう。

「女性の登場を待って、いざ入って来たら接近する輩は“ワニ”と呼ばれます。獲物が来ると群がるからです。その存在が、結果的に女性が混浴を避ける原因になる」(前出のライター)

 金井氏は、他にも悪質な例を聞いたという。

「女性が壁に向かって頭を流したり、洗ったりするときに、一瞬、腰を浮かせる。それを、浴槽に体を沈めて低い位置から見ていると、その瞬間だけ、すべてが丸見えになるんだそうです。昔は、それを狙っている人がいたといいます」

 大黒氏は、作法を守ることが、混浴を守ることにつながるという。

「これ見よがしに行為に及ぶカップルもいる。それに対する苦情が寄せられて、混浴をやめてしまった温泉も多くあるんです」

 一方で「バスタオルや湯浴み着をつけていても、女性と温泉につかれて、いいお湯で体を休められる。たまに“幸運”に巡り合えるのが混浴のよさです」(60代男性)という声も。

 コロナ禍がもう少し落ち着いたら、日本ならではの混浴温泉へ出かけよう!

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