「翔んで埼玉」”雑草まぜご飯”のオマージュ!?「そこらへんの草天丼」が大人気 (1/2ページ)
埼玉県人が東京に入るには交通手形が必要で、しかも高級百貨店に入ろうものなら「埼玉狩り」にあう。そして飲食店には都民向けとは別個に、埼玉県人向けのメニューが並ぶ。その中に「雑草まぜご飯」というのもあって、「埼玉県人にはそこらへんの草でも食わせておけ!」と叫ばれる。
『パタリロ』などで有名な漫画家の魔夜峰央氏が1982年に発表した、埼玉県人をこれでもかと卑下した自虐マンガの『翔んで埼玉』の中の設定だが、SNS時代で2015年に突然話題になって復刊。19年には二階堂ふみとGACKTのダブル主演で映画化され話題になった。これらはマンガ内の設定だが、「それなら草でも食べてやろう」というわけではないだろうが、実際に「そこらへんの草」を使ったメニューが売られ、連日完売の大人気だという。
題して「そこらへんの草天丼」。