この手があったか...! Zoomを活用した「令和の子育て」が画期的すぎる (2/2ページ)
さらに、遠く離れた祖父母をそのZoomミーティングに招待すれば、様子を見ていてもらうこともできる。
例えばキッチンでコンロを使って料理をしているとき、火から目を離すと危ないが、小さな子供からも目が離せない。それを祖父母に見ていてもらえば、子供に何かあった時、すぐに知らせてもらえるのだ。
この方法のメリットとして、niintottaさんは「離れて住む第三者に見てもらえること」、 「ベビーモニター用の特別なカメラ機器の購入が要らないこと」を挙げた。
さらに、第三者がオンラインミーティングに参加するときの手間も違う。
通常のテレビ電話だと、お互いの時間を合わせてこちらから発信し、相手に通話を受けてもらわなければならない。
しかしZoomなら、あらかじめURLを送るなどして招待しておき、招待された側はその時間に参加できるようならミーティングに参加すればいい。
「時間が合えばラッキー、合わなくても普通にモニターとして使えるのでプレッシャーがない」のが大きいという。
一方で、Zoomを使うときのデメリットとしてniintottaさんは以下を挙げた。
・zoomは有料会員でないと40分の時間制限がある(編注:3人以上でのミーティングの場合)・バッテリーはかなり使う・場合によっては音の跳ね返りがあるので工夫が必要
また、
「zoomはセキュリティ面を懸念している人もいるかと思うので、あくまで自己責任で使用するか別の会議ツールを使うなどしてほしい」
と、付け加えた。
子どもから少し目を離して作業する必要があり、家族が出かけていたり遠くに住んでいたりする場合には便利そうだ。
ペットのお留守番カメラのようにも使えるのではないだろうか。
2台以上のスマホ(またはタブレット)とZoomアプリがあればすぐできるので、試す価値はありそうだ。