この手があったか...! Zoomを活用した「令和の子育て」が画期的すぎる (1/2ページ)
仕事の会議や打ち合わせ、プライベートのオンライン飲み会などでも頻繁に使われているオンライン会議ツール「Zoom」。
これを利用した育児の工夫が、まさに「令和の子育て」だとツイッターで注目を集めている。
「思いつきでやってみたら便利すぎて笑ってしまったのですが、タブレットを使って寝室とキッチンでzoomを繋いだらベビーモニターとして使える上に、日本の親を招待して『ちょっと見ててー』ってしたら私はちょっと目を離して作業できるし親は孫を見られるしでwin-winでほんと良い 令和の子育て感ある...」
これは、ツイッターユーザーのniintottaさん(@niintotta)が2021年5月24日に投稿したつぶやき。
キッチンと子どもがいる寝室をZoomでつなぐことで、親が子どもから少し目を離すときも、画面の向こうにいる祖父母に子どもの様子を見ていてもらうことができるという。
この画期的なアイデアに、リプライ欄では
「なるほど、zoomという手がありましたか(感動)!!」「おめでとう&すげぇ!って声出た~」「便利な世の中になりましたね! 私もあの頃に戻れたら...」「ズームの本質って移動の伴わない『どこでもドア』なんじゃないかな」
などの声が寄せられている。
Jタウンネット記者は26日、投稿者のniintottaさんに詳細を聞いた。
LINEより便利現在、フィンランドで子育てをしているniintottaさん。両親は日本に住んでいるという。
Zoomをベビーモニターとして使うアイデアは、
「寝ている子供の様子を見たいが物音で起こしたくはなかったので、どうにか手持ちのもので寝室の様子を確認できないかと考え、仕事でよく使うzoomに思い至った」
とのこと。
普段は寝室とキッチンにタブレット(またはスマホ)を置き、両方の端末をZoomにつなぎっぱなしの状態にしているそう。これで、互いの部屋の様子がいつでも確認できるというわけだ。