『zero』で“生理用品を買うお金ない”と紹介された女子大生、編集による誤解を訴え 批判から一転同情の声 (2/2ページ)

リアルライブ

それによると、現在、本人は月経困難症と婦人科で診断され低用量ピルを服用しているものの、金銭的な負担が大きい上、用法への認知が引いために心無い言葉を掛けられることがあるとのこと。

 さらに、男性に生理の症状を理解してもらえなかったりすることも多いといい、そういった金銭面以外での“生理の貧困”について訴えたかったものの、編集でカットされてしまい、視聴者に伝わらなかったと明かした。

 番組ではピルに関することや、生理への理解度についての話は一切なかったため、インタビュイーからのこの説明にネットからは一転、「番組が誤解広めてるじゃん」「これはひどい」「あの編集じゃ伝わらない」と番組の編集を批判する声が多く集まっていた。

 注目度が高い“生理の貧困”の話題なだけに、さまざまな意見が集まってしまったようだ。

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