レペゼン地球解散問題に「騙されたというか、勉強不足」「買い戻すことは難しい」ホリエモンらが指摘 (1/2ページ)
実業家の堀江貴文氏が、レペゼン地球騒動について言及した。
6月1日に明らかになった、DJ集団・レペゼン地球を巡る騒動。昨年末に解散していたレペゼン地球だが、グループを率いていたDJ社長が解散は商標権が使えなくなったためだと説明。自身が借金を抱えていた際に代りに会社を立ち上げてもらっていた“H氏”とトラブルになり、解散を選ばざるを得なくなったと明かしていた。
告発を受け、多くの著名人もこの騒動に反応しているが、堀江氏も翌2日に自身のユーチューブチャンネルに「レペゼン地球の問題について私の見解をお話しします」という動画を投稿。DJ社長は、“H氏”が会社立ち上げ当時に「自分が出資した100万円を返済してくれれば会社を返す」と言っていたと話していたが、これに堀江氏は「実は税務上の問題が絡んでいる」と指摘。
立ち上げ当時と比べて会社の企業価値が上がっているため、「契約書もない状態でDJ社長が買い戻すと言っても、安く買っちゃったらその分の税金が課税されます」と説明。数千万円の課税が発生する可能性があるといい、「口約束だったとしても訴えても多分だめで、買い戻せたとしても数千万円を払わなきゃいけないという状況にある」と指摘した。
また、堀江氏はH氏について「借金何千万も背負って何もなかった状態の若者に100万円を投資するだけでも結構すごいし、彼に先見の明があった」とその手腕を評価。一方、今後については「株式を買い戻すことは難しいと思います」と断言。レペゼン地球の権利を取り戻すことも不可能に近いとも話していた。
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さらに、ユーチューバーのシバターも1日に動画をアップし、DJ社長は経営者としての資質に欠けると指摘しつつ、「ヒカルくんとか、あとラファさんとか仲良いんだからさ、会社で一緒に、ということもないと思うけども、経理とかそういうところは任せたりとかできないのかね」と仲が良く、経理に詳しいユーチューバーに今後は会社を手伝ってもらうよう指摘。