スカートで登校した男子学生を退学にした学校に抗議する為、スカートを着て教壇に立った男性教師たち (1/7ページ)

image credit:New York Post/Twitter
6月はプライド月間だ。LGBTQ+についての啓発を促す様々なイベントが世界各地で開催されている。少数派はいつの時代にも生きづらい状況を抱えている。もし自分が相手(少数派)の立場だったら?と考えられる想像力を持つには、正しい知識と共感力が必要だ。
スペインで、ある男子学生がスカートを着て登校したところ、学校側から退学処分を受けた。これを知った男性教師は、学校側への抗議として自らもスカートを着て教壇に立った。
更にSNSでサポートを呼びかけたところ、『#服に性別はない(#LaRopaNoTieneGenero)』というハッシュタグが誕生し、スペインの複数の学校の生徒たちや男性教師らが、スカートを着て学校に行くというスタイルがムーブメントとなった。地元メディア『El Pais』などが伝えている。
・スカートを着て登校し退学になった男子生徒
事の発端は去年11月のこと。