「これはおいしい!また買ってきて!」美味しいパテと思って食べていた老夫婦、実はそれ「猫缶」だった (2/2ページ)

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 それは、アンジェラさんが猫アギーのために買ったツナベースの猫缶だった。

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・お腹がよじれるほど爆笑した一家

 缶詰には猫の写真もあり、もしやこれは猫缶ではないかと推測できそうなのだが、2015年にイギリスから移住した老夫婦はフランス語があまりわからず、何の疑いもなく開けて、同居している次女ビバリーさん(56歳)と一緒に食べてしまったようだ。

正直、笑い過ぎて尿漏れするかと思いました。グルメな猫缶を食べたことを知った母は、最初はショックを受けてとても驚いていましたが、私や妹の笑いが止まらないので笑い始めました。もう笑うしかないと思ったようです。

継父は、冗談で「おいおい、私に毒を盛るつもりかい?」と言い、その後みんなでお腹や頬が痛くなるほど笑いました。

猫缶がパテのようにとても美味しかったのは、きっと本当に味が良かったのでしょう。(アンジェラさん)



 幸いにも、3人は猫缶を食べた後も体調を崩すことはなかったそうだ。

 一家でフランスに移住してから6年経つが、アンジェラさんの両親はフランス語に完全に慣れていないという。

 更に、イギリスがEU離脱して以降、フランスではマーガレットさんが好きなイギリスのチーズや肉類が販売されなくなってしまったため、買い物を代行しているアンジェラさんは似たような製品を探しては購入する日々を送っているようだ。

 「それにしても、まさか猫缶を食べてしまうとは。でも今後缶詰を食べる時には、さすがに母もパッケージをよく確認してから開けると思います」とアンジェラさんは笑っている。

written by Scarlet / edited by parumo
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