13歳の娘になりすまし、中学校に潜入した母親が逮捕。結構バレなかった(アメリカ) (3/5ページ)
・学校のセキュリティ強化を主張することが目的だった
潜入後に更新された動画では、ケイシーさんがなぜ、中学校に潜入したのか、その理由を述べている。
Why I posed as my 13 year old daughter. A raw but real answer.
最後の授業の女性教師は、私に立つように指示した後、「あなたはジュリーじゃないわ」と言ってきたの。
だから、私はマスクと眼鏡を外して彼女に顔を見せ、「私はジュリーの母親です」と言った時、彼女はただただ困惑して「…なぜ?」と口にしたわ。
私は、「社会実験です。今日1日誰にも気づかれることなく娘のフリをして過ごせるか試したかったんです」と答えたの。
長時間校内にいても、最後の授業時までほとんど何の問題も起こらなかったわ。1度だけ、授業中に別の先生から「スマホをしまいないさい」って注意されただけよ。その時も、先生は私の姿には何の疑いも抱いていなかったわ。
私自身、あそこまで問題なく潜入できるとは思っていなかった。すごく緊張したし、動画を見てもらってもわかると思うけど、1日中ドキドキしっ放しだったわ。
私がシェアした動画について、いろんな受け止め方もあると思うし、批判する人もいると思う。でも、子供を持つ親には私がなぜこんなことをしたのかを理解してもらいたい。
私が、公立高校にほぼ1日バレずに潜入するすることが可能だったということは、いかに学校のセキュリティが甘いかを証明したということよ。
学校側は、セキュリティをもっと強化すべきよ。アメリカでは本当に多くの銃撃事件が学校内で発生している。1度のそうした事件でどれだけ多くの子供たちが犠牲になることか。
だからこそ、学校はもっと厳格なセキュリティ規制を定めなければならないと思うの。