これが現代版タケコプターか!回転翼で宙に浮く「コプターパック」のテスト飛行 (2/5ページ)

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装置を背負って立ったままふわりと浮かぶパイロット
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 バックパック型のヘリコプターとも称されるこのマシンは、2つの電動ローター(回転翼)を背負うタイプの個人用飛行デバイスで、セルフレベリング機構付きのオートパイロット機能を有しているそうだ。

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 機体は直径約90cmのローター2つに吊り下げ式のバッテリー、モーターの回転を制御するスロットルレバーやジョイスティックのコントローラーなどから成る。

 その外観はコンパクトとはいえないが、ほとんどがハニカム構造のカーボン繊維でできているため見かけ以上に軽量だという。

 今回の最大高度は15mほど。滞空時間は40秒程度だったそうで、ホバリングして滑空したのちスムーズに着地した。

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これなら見た目ぶら下がってられるだけ乗っかるよりは楽そう
少なくとも飛んでる姿勢はタケコプターに近いかも?


・一般的なドローンと異なる制御法。
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