まるで独眼竜 立派に育った「隻眼のハモ」に反響...「感動しました」「よく頑張ったな」 (1/2ページ)

Jタウンネット

まるで独眼竜 立派に育った「隻眼のハモ」に反響...「感動しました」「よく頑張ったな」
まるで独眼竜 立派に育った「隻眼のハモ」に反響...「感動しました」「よく頑張ったな」

網にかかった魚をひっくり返したら、片方の目が無かった──。

そんな投稿が、ツイッターで話題になっている。

「目が無い」とはどういうことなのか。実際の魚の様子がこちらだ。

本当に目がない!(以下、画像はたっきぃ@LXHv61dH43nmqrTさんのツイートより)

細長い胴体と鋭そうな歯が特徴的な魚、ハモだ。しかし、本来ならば目がある部分をよく見てみると......な、無い。小さなくぼみのようなものがあるだけだ。

一体コイツは、なんなんだろうか?

こちらの写真に対し、ツイッター上では、

「隻眼のハモ笑」「眼球がないのか目が皮膚に埋まってしまっているのかどっちなのか気になります!」「これはすごい!!是非標本にして残して欲しいものです..」「この子今までどうやって育ったんだろう、、、左右前に付いてる人間ですら片目は辛いのによく頑張ったなハモくん、、、」「片目のハンデを持ちながらよく成長できたなあ、という感動しました!」

といった声が寄せられている。

話題になっているのは、ツイッターユーザーのたっきぃ(@LXHv61dH43nmqrT)さんが2021年6月2日に投稿した写真。Jタウンネット記者は投稿主と、日本魚類学会に話を聞いた。

「こんな不自由な状態でよく頑張って生きてこれたなと感動」

富山県で漁師をしているというたっきぃさん。深夜に出港し、沖で水揚げした魚を朝の4時に港で選別していた際に、隻眼のハモを発見したという。

「ハモは活きた方が値段がするため氷締めした中から出てきたハモを蘇生しようと見た時、目が無いことに気づき驚きました。
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