邪魔だけど、取っておきたい「本の帯」 超合理的な収納方法に目からウロコ (2/2ページ)
これだけで、帯が邪魔にならずに保管できる。
カサネビさん自身、本を読むときは帯を外しているのだろうか。
「帯ありきの表紙でない限りは外しています。読む時というか、大体ツイートの様な状態にして、透明のブックカバーをつけた状態にして保管しています。 カバーのデザインを楽しみたいのと、帯は帯で良いデザインや情報があるので取っておきたかったので、教えてもらってからはずっとこのやり方を採用してます」(カサネビさん)
たしかに、帯を外して表紙全体を眺めると、また違った印象に見えることもある。紙の本ならではの楽しみ方だ。
カサネビさんがこの方法を実践したときの感想を聞くと、
「最初は目から鱗でした。引っ掛けてカバーで固定した状態になるので安定するし、帯自体がボロボロになるのをかなり防げます。 折り目がつくのが気にならない方にはオススメな方法です」
と、コメントした。
さっそく、今日の読書から試してみてはどうだろう。