邪魔だけど、取っておきたい「本の帯」 超合理的な収納方法に目からウロコ (1/2ページ)
本を読むとき、あなたは帯をどうしているだろうか。
つけたまま? それとも、読むときや本棚にしまうときに邪魔だから捨てる?
「邪魔だけど捨てたくない」という人もいそうだ。そんなときに覚えておきたい便利な技が、ツイッターで注目を集めている。

これは、ツイッターユーザーのカサネビさん(@96kasanebi)が2021年6月14日に投稿した写真。
カサネビさんはこれについて、
「友達に教えてもらった 『帯は取りたいけど捨てるのは惜しい時の収納場所』」
と、呟いている。
裏表紙のカバー下に本の帯を引っかけているようだ。たしかにこれなら、邪魔にならないし、なくすこともない。
この画期的な方法に、リプライ欄では
「天才だ......」「本をたくさん並べるのが大好きなわたしですが......気づかなかった!!素晴らしいです」「今からうちの本の帯を全部収納しまくります!」「もっと早く知りたかったわぁ」
など、感心する声が集まっている。
Jタウンネット記者は15日、投稿者のカサネビさんに詳細を聞いた。
カバーのデザインをより楽しめるこの技を教えてくれた友人とは学生時代から20年以上の付き合いで、気のおけない友人の1人だという、カサネビさん。よくご飯を食べに行ったり本屋に行ったりするそう。
今回の帯の収納方法も、そのときにたまたま教えてもらったものだ。

帯の背の部分で半分に折り、カバー下の裏表紙に引っかける。