大河ドラマ「鎌倉殿の13人」では誰が演じる?北条義時が熱愛した正室・姫の前 (7/8ページ)

Japaaan

比企一族の滅亡(イメージ)

建仁3年(1203年)9月に勃発した「比企能員の変」によって実家の比企一族が滅ぼされたため、姫の前は離縁されてしまいます。

「まぁ、そんなものでしょうね……」

伝手を頼って上洛した姫の前は、公卿の源具親(みなもとの ともちか)と再婚。元久元年(1204年)に源輔通(すけみち)を、その後に源輔時(すけとき。後に北条朝時の猶子)を生み、承元元年(1207年)3月29日に亡くなりました。

一方の義時は御家人・伊賀朝光(いが ともみつ)の娘・伊賀の方を継室に迎え、元久2年(1205年)に四男・北条政村(まさむら)、承元2年(1208年)に五男の北条実泰(さねやす)を生みます。

そして、元仁元年(1224年)6月13日に義時が急死すると、伊賀の方が擁立する北条政村と、北条政子が擁立する北条泰時による執権の跡目争いが勃発するのですが、それはまた別のお話し。

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