いくら何でもデカすぎん...? めちゃめちゃ丈夫な歯が生えそうな「お食い初め」メニューに反響

Jタウンネット

いくら何でもデカすぎん...? めちゃめちゃ丈夫な歯が生えそうな「お食い初め」メニューに反響
いくら何でもデカすぎん...? めちゃめちゃ丈夫な歯が生えそうな「お食い初め」メニューに反響

生後100日~120日ごろに行われる「お食い初め」。

そのなかに「歯固め」という儀式がある。

石のように固い歯になるようにと、赤ちゃんの歯茎に石を当てたり、軽く噛ませたり、石を触った箸で赤ちゃんの歯茎を触ったりするのだ。

使用する石も、お宮参りの際に神社で授かることもあれば河原で拾う、インターネット通販で購入するなど、いろいろな入手方法があり、その色や数、サイズには特に決まりはない。

だが、これはさすがにデカすぎる――。そんな歯固め用の石がツイッターで話題になっている。

巨大...(画像はぴー@pomchidoriさん提供)

これは2021年6月21日、ツイッターユーザーのぴー(@pomchidori)さんが

「お母さんからお食い初めの時の写真送ってもらったんだけど、歯固め石がデカすぎてクソわろてるww 岩やんけ」

とコメントを添えて投稿した画像。

椅子の上で眠っている赤ちゃんの前に、巨大な石が置かれている。おそらく赤ちゃんの頭より大きい。そんな石が魚や赤飯と一緒にお膳に並んでいる様子は、なかなかシュールだ。

なぜ親御さんはこの石をチョイスしたのだろう?

23日、Jタウンネットは投稿者のぴーさんを取材し、この巨大歯固め石について話を聞いた。

「大きい方がいいだろう」と...

話題の写真はぴーさんのお兄さんのお食い初めのときのもの。

写真が送られてきた経緯については、こう語った。

「もうすぐ100日を迎える子供がいまして、どういう料理を用意するか悩んでいて、実家でどんなものを出したのか聞いたらこの写真が送られてきました」

どうしてこんなにも大きな石をお食い初めに使用したのか、その理由を聞くと

「母曰く、家族の誰か(誰だったかは忘れたそうです)が『大きい方がいいだろう』と考えて用意してくれたそうです」

と、ぴーさん。

歯固めの効果が強そうだ(画像はぴー@pomchidoriさん提供、編集部で一部トリミング)

この石は近所の河原から拾ってきたもので、その後の所在を尋ねると

「お食い初め後は実家の庭へ置かれています」

とのこと。素敵な思い出の品となっているようだ。

ちなみにぴーさんのお食い初めの際は別の小さい石を使用したそう。

大きすぎる「歯固め石」にツイッターでは

「めっちゃ笑いましたwでも親心としてはそれくらい強靭な歯が生えてきて欲しいですよね」「愛が重すぎるwww」「歯固め岩www」「想像してたデカいの何倍もデカくてどれが歯固め石なのか最初認識できませんでしたww」「丈夫なお膳だなww」

といった声が寄せられている。

これらの反響に対し、ぴーさんは

「私的には歯固め石の大きさが面白くて掲載したのですが、皆さんその横のプッチンプリンや魚もじわじわ来ると仰ってましたね。また意外と『個性的で素敵』『愛の大きさを感じる』『丈夫な歯が生えそう』など、肯定的な声をたくさん頂いたので嬉しかったです」

とコメントした。

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