いくら何でもデカすぎん...? めちゃめちゃ丈夫な歯が生えそうな「お食い初め」メニューに反響 (1/2ページ)
生後100日~120日ごろに行われる「お食い初め」。
そのなかに「歯固め」という儀式がある。
石のように固い歯になるようにと、赤ちゃんの歯茎に石を当てたり、軽く噛ませたり、石を触った箸で赤ちゃんの歯茎を触ったりするのだ。
使用する石も、お宮参りの際に神社で授かることもあれば河原で拾う、インターネット通販で購入するなど、いろいろな入手方法があり、その色や数、サイズには特に決まりはない。
だが、これはさすがにデカすぎる――。そんな歯固め用の石がツイッターで話題になっている。

これは2021年6月21日、ツイッターユーザーのぴー(@pomchidori)さんが
「お母さんからお食い初めの時の写真送ってもらったんだけど、歯固め石がデカすぎてクソわろてるww 岩やんけ」
とコメントを添えて投稿した画像。
椅子の上で眠っている赤ちゃんの前に、巨大な石が置かれている。おそらく赤ちゃんの頭より大きい。そんな石が魚や赤飯と一緒にお膳に並んでいる様子は、なかなかシュールだ。
なぜ親御さんはこの石をチョイスしたのだろう?
23日、Jタウンネットは投稿者のぴーさんを取材し、この巨大歯固め石について話を聞いた。
「大きい方がいいだろう」と...話題の写真はぴーさんのお兄さんのお食い初めのときのもの。
写真が送られてきた経緯については、こう語った。