『ゴジラS.P』最終回に賛否!“ゴジラアニメ”としては不完全燃焼…? (1/2ページ)

まいじつ

『ゴジラS.P』最終回に賛否!“ゴジラアニメ”としては不完全燃焼…?

ゴジラをSFの側面から描いたアニメ『ゴジラS.P<シンギュラポイント>』(TOKYO MXほか)の最終話『はじまりのふたり』が、6月24日に放送された。ゴジラとの白熱の最終決戦が描かれた一方、衝撃のラストシーンが視聴者たちの間で物議を醸しているようだ。

※『ゴジラ S.P』最新話の内容に触れています

最終話では、ついにジェットジャガーとゴジラの直接対決が実現。有川ユンと共にゴジラのもとへ向かったジェットジャガーだったが、四方八方に放射熱線を放つゴジラに手も足もでない。絶体絶命かと思われたところで、神野銘の相棒AI・ペロ2が超時間計算機から生じた時空の歪みを利用し、過去のジェットジャガーに送信した強化プロトコルが発動。それと共に、ジェットジャガーはゴジラを倒す鍵となる武器「オーソゴナル・ダイアゴナライザー」の起動コードが自分自身であることに気づく。

ジェットジャガーはユンに別れの言葉を告げ、「オーソゴナル・ダイアゴナライザー」を起動。すると瞬く間にゴジラとジェットジャガーは消え、世界から怪獣たちの脅威は去った。

なぜジェットジャガー自身が起動コードだったのか、謎の人物・葦原道幸はどんな未来を見据えていたのか…など、謎が謎を呼ぶ結末に、最後まで視聴した人からは賛否両論が巻き起こっている。またED映像は怪獣大集結を予感させる往年の特撮風だったにも関わらず、肝心の本編は最後までストイックなSF展開。そのギャップに不満を覚えた人も多いようだ。

放送終了後、ネット上に飛び交う感想を見てみると、《めっちゃ不完全燃焼なんだけど? よくある「あとは考察してね」って終わり方マジでぶん投げてるだけだからね》《SFとしては風呂敷畳んで終わってくれたけど、ゴジラのアニメとしては不完全燃焼で終わった…》《ゴジラを囮にしたSF考察とジェットジャガーの話だったよ。不完全燃焼! 普通にゴジラVSメカゴジラとかのバトルもので良かったんやで》などと不満げな意見が大多数を占めていた。

物語はまだ終わらない? 衝撃のラストにファン困惑

ストーリー全体だけでなく、最終話のラストシーンも視聴者をざわつかせた。

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