「新幹線の隣の乗客がとんでもない『クチャラー』だった。駅弁をじっくり味わい、その後も...」(岐阜県・30代男性) (2/2ページ)

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咀嚼音が聞こえなくなったなと思い目を開けたところ、彼はビニール袋から大きなサラダを取り出し、また、食べ始めました。

ボリボリ、クチャクチャ......。

サクサク、クチャクチャ......。

彼はその後デザートもたしなみ、かなりの移動距離の間、ずーっと食べ続けていました。

私はその間、注意することもなく、耐え続けました。

子どもの頃から「音を立てて食べるな」と躾けられてきましたが、これほどまでに不快なものということが初めて分かった体験でした。

今思い出しても身の毛がよだちます。

「のりもの」で出会った「迷惑な隣の席の人」いませんか?

新幹線や電車などの公共交通機関に乗車した時、イラっと、モヤっとしたことがある人はいるだろうか。そんな体験談をJタウンネットでは募集している。

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