「新幹線の隣の乗客がとんでもない『クチャラー』だった。駅弁をじっくり味わい、その後も...」(岐阜県・30代男性) (1/2ページ)

Jタウンネット

「新幹線の隣の乗客がとんでもない『クチャラー』だった。駅弁をじっくり味わい、その後も...」(岐阜県・30代男性)
「新幹線の隣の乗客がとんでもない『クチャラー』だった。駅弁をじっくり味わい、その後も...」(岐阜県・30代男性)

地獄の時間でした――。岐阜県在住のR助さん(仮名、30代男性)から、新幹線内でイラッとしたエピソードがJタウンネット編集部宛に届いた。

隣席の男性の咀嚼音が、今思い出してもゾッとするほど不愉快だったという。

通路側席に座ったR助さん。途中で例の男性が窓際に座り、駅弁を取り出した。それを横目に

「目的地に着いたら何を食べようかな」

と考ながら、体を休めようとした......。

その時だ。彼の安眠を妨害するかのように、

「クチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャ」

と大きな音が耳元で響いた。

「早く食べ終わってくれ」

東京から新幹線で帰る時の話です。

通路側の席を取った私。途中駅から窓側の席には、男性が。

出発後、彼は手にしたビニール袋から駅弁を取り出しました。

夕食でしょうか。そんな彼を横目で見て、「車内で駅弁も旅の醍醐味だなと。目的地に着いたら何を食べようかな」と考えながら、疲れた身体をシートに埋めて眠りにつこうとしました。

しかし、ここから地獄の時間が始まったのです。

彼が食べ物を口に運び食べ始めると、

「クチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャ」

と大きな咀嚼音が......。

クチャラー(画像はイメージ)

そう、彼は「クチャラー」だったのです。

一口一口、味を確かめるように、クチャクチャ......。

ビールをすすり、またクチャクチャ......。

その咀嚼音が気になって気になって、

「早く食べ終わってくれ」

と思いながら目を閉じていました。

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