「新幹線の3列シート、真ん中は私の指定席なのに...。占領していた3人家族に注意すると『空気読めや』」(三重県·50代女性) (1/3ページ)
あの幼児がまともに育ってくれたら良いのですが――。
三重県在住のS香さん(仮名、50代女性)から、新幹線の指定席をめぐって不愉快な思いをしたという体験談がJタウンネット編集部宛に届いた。
3列シートの真ん中席(B席)を予約していた彼女。祝日の夜で、座席はほとんど埋まっていたという。
指定席に向かうと、B席には子ども、両サイド(A、C席)にはその親と思しき夫婦。3人は、仲睦まじく食事をとっていた。
S香さんが、家族に向かって
「あの、私真ん中のB席です」
と伝えると......。なんとビックリ、夫婦は逆ギレした。
「通路にでもおってくれへん?」数年くらい前、新幹線の指定席で体験したトラブルです。
日曜日の夜に、新横浜駅から名古屋駅までの指定席を駅で購入しました。途中駅で停まらないので楽チンなんです。
座席のほとんどが埋まっていて、取れたのは、3列シートの真ん中、B席でした。

車内に入ると、私の購入した指定席Bに、3歳くらいの幼児が座っていました。両サイドの窓際A席、通路側C席には両親と思われる方が......。
家族全員で、お弁当を食べていました。足元を見ると、東京ディズニーランドのお土産が所狭しと並んでいて、席に座るのも大変な感じです。
その家族に向かって、
「あの、私真ん中のB席です」
と告げたところ、奥様と思われる方がムッとしながら
「最悪。ご飯食べているの見えへんの?気利かして通路にでもおってくれへん?」
と言ってきたのです。仕方なく電車のドアの方へ行って、食事が終わるのを待っていました。