ソフトバンク「ペッパーくん」生産一時停止に“外見”変更を望む声も? (2/2ページ)
また、ネット上ではペッパーに対して《「だれか僕と話しませんか?」を繰り返すペッパーくんに虚しさを感じていた》《某ショップで役目を終えて電源が切られたまま隅に並べられたペッパーくんを見たときは悲しくなった》など同情の声も多く見られる。
「見た目、時に物悲しい印象もあるペッパーくんですが、実は病院や介護施設で導入しているところもあり、高齢者の話し相手になったりと大いに活躍している個体もあるのです。なお、ソフトバンクロボティクスグループによれば『コロナ禍で非接触の需要は底堅い』と生産終了ではないことを強調しており、今後は次世代機の開発をおこなっていくとみられています。もし、2代目ペッパーくんが開発されるのであれば、能力とともに無機質さが漂う外見も変更した方がいいのかもしれません」(ITライター)
次のモデルにも期待だ。
(小林洋三)
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