誤訳!? 辻仁成がサッカー仏代表の「日本人差別」騒動を仲裁か (2/3ページ)
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でも、その言語設定がうまくいかず、解決してもらおうと日本人スタッフを呼んだまではいいものの、なかなか解決しない状況を動画撮影。その際に日本人スタッフの顔や言語、そして日本に対しても蔑むような会話をしたとして、今回の騒動に発展してしまったようだ。
「設定を英語にするようお願いしたそうですが、ホテルの従業員が解決できず、ついには支配人のような人までやって来て全員で悩みこんでしまった。動画を撮影したのはデンベレ選手のようですが、彼らが話す言葉はフランス語。そこで悪戦苦闘する従業員らの顔などを罵ってしまったというわけです。その中身は、醜い顔やら、そんな顔で恥ずかしくないのか、さらには日本の技術力を蔑むような会話だったとのこと。それが事実なら本当にひどい話で、ネット上でも『フランスは本当に差別だらけ』『グリーズマン好きだったのに大嫌いになった』『二度と日本に来るな!』と報道を受けて猛批判が集まりました」(スポーツライター)
ところが、その差別報道に疑問を呈した日本人が登場。これがさらなる議論を生んでしまったとか。その人物とは、フランス在住の作家でミュージシャン、さらにサッカーファンでもある辻仁成氏だ。
「辻さんも報道を見てまずは怒りを感じたそうです。