猫派の天国は、大阪にあった ニャンコたちに見守られながら眠りにつける「ねこ旅籠」が最高すぎる (3/3ページ)
猫たちが甘えたときやリラックスしているときに喉を鳴らす音を聞いて癒される「ゴロゴロ療法」や、猫を触る、眺めるなどすることで健康な気持ちになれる「モフモフ療法」、猫のぷにぷにとした愛くるしい肉球を触ることで日頃の疲れをほぐす「肉球療法」、猫たちの高い体温に触れて体のめぐりをよくする「猫温湿布療法」......。
これは同店が提案している健康法で、もちろん医療行為ではない。しかし、猫好きたちにはかなりの効果がありそうだ。


Jタウンネット記者が同店を取材したところ、21年6月22日時点で店にいるのは19匹の猫ちゃん。27日に、2匹の猫ちゃんが保護猫のトライアルに出発する予定だという。
ツイッター上でねこ浴場とねこ旅籠のサービスが話題となっていることについては
「率直にとても嬉しいです。話題になることで保護猫のことを一人でも多くの方に知ってもらえるのではないかと思っています。猫部屋&ねこ旅籠で遊んだり宿泊していただくことで猫たちへの支援になるので本当に助かります。ありがとうございます」
とコメントした。