不気味すぎ!? 洋服の青山が始めた悩み相談「AIスナックママ」に戸惑いの声 (1/2ページ)
青山商事は7月7日、新型コロナウイルスのストレスや仕事の悩みを抱える若者へのサポートなどを目的として、スナックママを AI 化したお悩み相談チャットボットサービス「よしこ」を「洋服の青山」公式サイトにて公開したが、《さすがに迷走しすぎ》といった指摘が相次いでいる。
「同社によれば、日本一のスナック街である宮崎県のニシタチのママたちに合計50時間に及ぶインタビューを実施。『悩みに対するママたちのアドバイスを解析してビックデータ化し、テクノロジーとスナックのママの聞き上手技術が融合した『よしこママ』を誕生させたとか。なお、よしこママは宮崎市のスナック『華酔亭』のママである茶圓イツ子さんをモデルとしているとのことです」(社会部記者)
AI お悩み相談チャットボットスナックママの「よしこ」は、自分の悩みを一覧の中から選択するか、もしくは質問欄に悩みを記入し、その内容に応じてよしこママが返答してくれる仕組みになっている。しかし、このサービスに対しネット上では、《一部のスナックブームを間違えて解釈してるとしか思えないんだが…。