不気味すぎ!? 洋服の青山が始めた悩み相談「AIスナックママ」に戸惑いの声 (2/2ページ)
さすがに迷走しすぎ》《若いサラリーマンが悩み事を相談しにチャットボットに集まるって本気で考えているとしたら相当ヤバいぞ》など辛口の指摘が出ており、腹話術人形のようなよしこママの見た目に《サイト開いてよしこママ見た瞬間、本気で怖くなったわ》《ロボット風にしたいんだろうけど、実在してる人を改変するのはさすがに不気味》などの声も見られる。
「実際にこのチャットボットを使用してみましたが、入力欄に質問を記入した場合、ほぼ『あら、ごめんなさいね。その悩みについてはママも不勉強で答えられないわ』と返ってくるので、結局は用意された質問から悩みを選ぶしかママから回答は得られません。まだ第一形態ということなので仕方ないのかもしれませんが、これでは何度も質問しようとは思えませんよね。青山商事は新型コロナウイルス感染拡大を受け非常に厳しい経営状況に陥っており、なんとか若者のスーツ離れを防ごうという思いからこうしたボットに挑戦しのだと思いますが、反応を見る限り少々若者たちの感覚とはズレている可能性はあります」(経営コンサルタント)
今後の進化に期待したい。
(小林洋三)
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