一般人にはあまり知られていない恐ろしい科学的事実を科学者が共有 (4/6ページ)

カラパイア

宇宙開闢以来、重力の力だけでは、これほどの空間を綺麗さっぱりさせてしまうだけの時間はなかった。

 ある説によると、超空洞はちょうど石鹸の泡のように小さなミニボイドが混ざることで形成されたのだという。

 だが、おそらくもっと不気味な説明は、うしかい座ボイドはカルダシェフ・スケールIII(訳註:銀河全体のエネルギーを制御できる文明のこと)の文明が拡大した結果であるというものだ。

 その母星系から植民地を広げるとき、その途中で遭遇する星々をダイソン球で囲んでいく。だから星や銀河が陰るのだ。この説なら、ボイドがほとんど完璧な球である理由も説明できるかもしれない。

 なお今我々が目にしているうしかい座ボイドの姿は7億年前のものだ。光速には限界があるために、その間に何が起きたのか見ることも、知ることもできない。・6.壊血病が恐ろしい理由
 壊血病はみんな知っているが、それが恐ろしい理由はあまり知られていない。傷ついた後にできる瘢痕組織はずっとそのままであるわけではなく、それをつくり維持するプロセスが常に働いている。

 しかしビタミンCが不足すると、体が瘢痕組織を再吸収するようになる。するとありとあらゆる古傷が口を開く。手術を受けたことがある人なら、体の中の傷が開いてしまう。・7. 溶岩に落ちるとどうなるか?
溶岩に落ちても指輪物語の登場人物、ゴラム(ゴクリ)のように溶けたりはしない。溶岩のうえに倒れたまま、焼かれながら蒸発する。そうやってたちまち死んでしまう。
no title
・8.体脂肪の高い人の火葬
 体脂肪が一定を超える人の場合、火葬場で焼くときに適切な温度と時間で処理しないと、文字通り脂肪で火事になってしまう。低い温度で、ゆっくり焼くのがコツだ。

「一般人にはあまり知られていない恐ろしい科学的事実を科学者が共有」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る