軽自動車の「白ナンバー」9月30日終了に賛否の声 (1/3ページ)

Asagei Biz

軽自動車の「白ナンバー」9月30日終了に賛否の声
軽自動車の「白ナンバー」9月30日終了に賛否の声

 ここ数年、白ナンバーを付けた軽自動車をよく目にするようになった。ところが、この「軽の白ナンバー」が9月30日を最後に申し込みが打ち切られ、交付が終了。以降はもとの黄色いナンバープレートに戻る事態をめぐり、賛否の声が上がっている。

 自動車ジャーナリストが解説する。

軽自動車白ナンバーの搭載が始まったのは、2017年4月からで、『ラグビーワールドカップ2019特別仕様ナンバープレート』としてスタートし、同年10月にはそれに『東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会特別仕様ナンバープレート』が加わりました。それぞれのナンバーには、白地に大きく図柄が入ったものと、図柄なしで右上に大会エンブレムが入ったものがあり、軽自動車用でも取得可能になったんです」

 これらのナンバープレートは、大会の記念ならび、大会を盛り上げることを目的に導入されたが、すでにラグビーナンバーの交付は終了。現在も取得可能なオリンピックナンバーは地域によって料金は異なるが、だいたい7500円から1万円前後で取得できる。

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