本当にあった世にも奇妙な疫病。感染すると死ぬまで踊り続ける「踊りのペスト」 (5/5ページ)

カラパイア

12人の十代の女子中高生たちが、トゥレット症候群のような体をピクピクさせる症状を発症し始めた。

 このケースの場合、当局は、感染症や毒物の可能性をすべて排除し、集団心因性疾患として知られる集団ヒステリーが原因だと結論づけた。

 この世には様々な疫病があるが、まだ医学では完全に解明できない特殊で奇怪なケースも存在するようだ。

References:The Dancing Plague Has Got to be the Weirdest Outbreak Ever Experienced / written by konohazuku / edited by parumo

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