高所恐怖症注意。高さ320メートルのクライスラー・ビルの塔に登って自撮りする、プロフェッショナル高所作業職人

ニューヨークにある超高層のクライスラー・ビルの最頂部の高さは320メートル。建物の上の鉄塔もメンテナンスが必要だ。そんな、高所恐怖症には耐えがたい高さで作業を行うのがプロフェッショナルの高所作業職人である。
このビルの定期的なメンテナンスを行っている、ColeNYC社のマスターリガー、ジェームズ・マークスベリー氏は、ハーネスを装着してこの超高層ビルの頂上にある急勾配の尖塔の最上部まで登っている最中に自撮り撮影を行った。
高所恐怖症である私はすでにファーストショットでクラックラなんだけども、高さを何とも感じない遺伝子とかってあるのかな。
Don't Look Down: Steeplejack Carries Out Maintenance on Top of Chrysler Building
下からゾンビが攻めてきたとして、逃れるために登ったとしても、絶対に下を見ることが不可能なレベルの高さ。
マークスベリー氏はこの時、ビルの最上階から72階までのステンレスパネルを点検していたそうだ。

いくらハーネスを付けているとはいえ、自撮り棒を持ってそこで撮影するとか、私と同じヒト科とは思えない卓越したメンタルとスキルだ。

彼の登っているクライスラー・ビルの塔の高さがどれほどのものなのか、全体像を見るとさらにそのすごさがわかるだろう。
塔の天辺付近にいるありんこみたい小さな黒い点、それがマークスベリー氏だ。
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