「台風のせいで、ホテルにたどり着けず大ピンチ。途方に暮れる私たちを見た、中学生の男の子が...」(静岡県・50代女性) (1/2ページ)

Jタウンネット

「台風のせいで、ホテルにたどり着けず大ピンチ。途方に暮れる私たちを見た、中学生の男の子が...」(静岡県・50代女性)
「台風のせいで、ホテルにたどり着けず大ピンチ。途方に暮れる私たちを見た、中学生の男の子が...」(静岡県・50代女性)

悪天候のせいで、飛行機の運行が遅れてしまった。

自然のことなので仕方ないとはいえ、旅行中に見舞われてしまうとかなり厄介なトラブルだ。

場合によってはその後の予定にも大きな影響が出てしまうこともある。例えば、空港から市街地やホテルに行くまでのバスの運行が終了している場合も......。

そんな時、親切な人が目的地まで車で送ってくれたなら、どんなにか助かることだろう。

コロナ禍でなかなか旅行に行けない今、かつての楽しい思い出を振り返ろうとJタウンネットが「旅先でのいい話」を募集したところ、静岡県の50代女性U花さん(仮名)から、まさにそんなエピソードが寄せられた。

夫の仕事の関係で、5年間上海に住んでいた時期があるというU花さん。

ある時、小学生の息子と一緒に日本に帰ろうとしたら、台風の影響で飛行機が大幅に遅延してしまい大ピンチに陥ってしまった。

「可哀想だから乗せて行ってあげて」
「上海で暮らしていた時、長い休みには小学校低学年の息子を連れて、日本に帰りました。日本に帰る飛行機代は1年に一度だけ出してもらえるので、それ以外で帰る時は格安の航空会社で帰りました。上海から茨城空港までの便が安くてよく使いました」(U花さん)

ところがある時、台風の影響で予定時間より大幅に遅れて茨城空港に到着する事態に。

「私達はその日は空港から車で1時間ほどのところにある水戸にホテルを取っていましたが、空港から水戸までのバスはその時間にはもうないとのことでした」(U花さん)

ホテルまで一体どうやって向かえば......と途方に暮れていたU花さん。

すると、とある家族が近づいてきて......。

茨城空港で体験した「旅先いい話」(画像はイメージ)
「『水戸に車で帰るので一緒に乗りませんか?』と声を掛けてくれたのです。
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