破壊、打ち捨て、ムチ打ち…古代日本、豪族たちのケンカの火種はなんと「仏教」だった (5/5ページ)
「宗教の受け入れを巡って戦乱が起きる」などという事態は、現代日本に生きている私たちにはまったく想像がつきませんね。しかし、今私たちが当たり前のように感じているお寺や仏像などは、全てここが起点となっているのです。
参考資料
山﨑圭一『一度読んだら絶対に忘れない日本史の教科書』2019年、SBクリエイティブ株式会社 Study-Z「5分でわかる「物部守屋」なぜ蘇我氏と対立した?どうして滅んだ?歴史オタクがわかりやすく解説」 刀剣ワールド「丁未の乱古戦場(大阪府大阪市:四天王寺)」日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan