“山のお母ちゃん”が丹精込めて育てた、朝採れ野菜を産地直送!中越地震による全村避難を乗り越えた新潟県・山古志のECサイトで、「夏野菜詰め合わせセット」が発売 (1/3ページ)
セットは、特産の「山古志かぐらなんばん」入り。なす、トマト、糸うりなど、その時期一番美味しい野菜とともに5種類以上を組み合わせて、全国に向けてお届けします。直売所から直接出荷するため、フレッシュな野菜をリーズナブルに味わうことができる季節限定セットです。
特定非営利活動法人 中越防災フロンティア(所在地:新潟県長岡市、理事長:田中仁)が運営する「やまこし復興交流館おらたる」(新潟県長岡市)は、2021年8月10日(火)、長岡市の山古志地区で栽培された旬の野菜を5種類以上詰め合わせた「夏野菜詰め合わせセット(山古志かぐらなんばん入り)」(税込2,000 円)のネット販売を開始いたしました。
▼ 「夏野菜詰め合わせセット(山古志かぐらなんばん入り)」販売ページ(やまこしマルシェ):https://yamakoshimarche.stores.jp/items/60e5a3d00850a032d5a247d7
■2004年の大地震で壊滅的被害を受けながら、約3年で“全村帰村”を実現
2004年10月に発生した新潟県中越地震は、マグニチュード6.8、震源の深さ13キロメートル、最大震度7を記録。全半壊した家屋は約1万7000、避難者は約12万人にのぼりました。震災当時は山古志村だった現・長岡市山古志も、甚大な被害を受けたエリア。道路の寸断もあり村は孤立し、“全村避難”を余儀なくされました。しかし、「帰ろう山古志へ」という強い想いで結ばれた住民は、自らの手で復興計画を策定。3年あまりで、“全村帰村”を成し遂げました。