バケーション?いいえ、ワーケーションです 山梨のリゾート地で1週間テレワークしてみた (3/4ページ)

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トウモロコシ、きゅうり、なす、トマト、ジャガイモなどを、自分の手で収穫できるのだ。道の駅南きよさとからリフトカー「こいのぼり号」に乗って約3分半で到着する。展望台から望む八ヶ岳は壮大そのものだった。

車で1時間ほど移動すれば、遊びに行ける選択肢が多いというのが、八ヶ岳南麓の魅力かもしれない。

前述した白州町の他にも、小淵沢町まで足を伸ばせば、楽しい場所はまだまだたくさんある。もちろん本格的なアウトドア派は、八ヶ岳や甲斐駒ヶ岳への登山に挑戦することもできる。それぞれのライフスタイルに合わせて、好みのものを選べばいいのだ。

もちろん、北杜市のグルメも取材

リゾート地滞在で忘れてはならないのが、やはり「食」だ。

前述の野菜収穫体験でゲットしたトウモロコシ、なすなどの野菜と共に、地元の店で買いこんだ肉をバーベキューしながら、飲んだエビスビールは最高に旨かった。

「ヴィラ・アフガン」のショルダーベーコンエッグカレーはもちろん、「月舎」の生粉打ち天せいろも相変わらず絶品だった。

ランチタイムに訪れてみたうなぎ店「森のやまびこ」の、わさびを付けて味わう、あっさり目の関西風うなぎ料理には、新鮮な感動があった。

「森のやまびこ」の関西風うなぎ料理に感動

岐阜県中津川から移住してきたという女将のメニューらしい。テイクアウトもできるというので、次回はぜひ夕食用に利用してみたいと思った。

日常では味わえないご当地料理を満喫できる点も、「ワーケーション」のメリットの一つとして挙げて良いだろう。在宅勤務では味わえない食の楽しみは、モチベーションUPにつながるはずだ(......そう信じたい)。

「ワーケーション」から「フレックスプレイス」へ?

ところで、Vacation(休暇)の方はいいから、Work(仕事)はどうだったの? と、読者からツッコミが入るかもしれない。

「ワーケーション」である以上、編集部とのメール連絡は必須だ。まず朝食前後にノートPCに向かい、日々の連絡業務を行った。

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