役作りの為ならここまでやるのか!すごい海外俳優10人とそのサイドストーリー (5/5ページ)
アカデミー主演男優賞に選ばれたが、人種差別への抗議を理由に受賞を拒否している。・9. エディ・マーフィー ー 『星の王子 ニューヨークへ行く』
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『ナッティ・プロフェッサー』のファットスーツを抜きにすれば、エディ・マーフィの大変身は1988年の本作品で見ることができる。主人公を演じた彼であるが、同時にユダヤ人の床屋に訪れる年配の男ソールなど、複数の脇役をも演じた。ソールはボクシングについて床屋と口論しているが、その床屋のクラレンスもまた彼である。この場面は、20世紀初頭にユダヤ人のコメディアンたちが黒人メイクをしていたことへの仕返しとして考案されたという。本作品の後、1人複数役はエディ・マーフィの十八番となった。・10. マシュー・マコノヒー ー 『ダラス・バイヤーズクラブ』
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DALLAS BUYERS CLUB Trailer ( Matthew McConaughey, Jennifer Garner, Jared Leto)
時代遅れのロマンティックコメディでよく服を脱ぐと評判のマシュー・マコノヒーだが、アカデミー賞主演男優賞を受賞した本作品で披露した肉体はそれほど鍛え上げられていない。本作品はエイズに冒された人物の実話を描いたもので、その役作りのため、マコノヒーはダイエットコーク、卵の白身、タピオカ、鶏肉などの食事を摂る一方、エクササイズを控えることで17kgの減量に成功している。マコノヒーによれば、体重が63kgを切った頃からスタッフが助けを求めるよう促してきたという。「それで思ったよ。完璧に上手くいってるってね」とは本人の談だ。病的な外見を作り上げるために、6ヶ月間日差しも避けたそうだ。
via:.theguardian・translated hiroching / edited by parumo
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