役作りの為ならここまでやるのか!すごい海外俳優10人とそのサイドストーリー (1/5ページ)
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減量・増量はあたりまえ、ピアス開けまくりに植毛や顔面補綴、入れ歯に眉毛そり落としなど、役になり切るためにその姿をガラっと変貌させてしまう、役者魂炸裂な俳優たち。その壮絶なまでの努力を作品、サイドストーリーと共に振り返ってみよう。
・1. ジョニー・デップ ー 『ブラック・スキャンダル』
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エドワード・シザーハンズからジャック・スパロウまで、ジョニー・デップはカメレオンのような俳優だ。そして今度は実在した裏社会のボス、ジェームズ・ジョセフ・バルジャーを描いたクライムスリラーでの役作りによって、オスカー候補に挙げられている。ハゲかつらや植毛、顔面補綴、コンタクトレンズ、歯の染み付けなど、アイルランド人の特徴を出すために身体への負担が大きいメイクで演技に臨んだ。バルジャー本人との面会は拒否されてしまったが、記録テープや彼の弁護士を通じて、その人となりを研究している。また、エアロスミスのギタリスト、ジョー・ペリーからボストン訛りを学んだという。・2. ロバート・デ・ニーロ ー 『レイジング・ブル』
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Raging Bull
徹底した役作りの代名詞“デ・ニーロ・アプローチ”の真骨頂が見れる作品だ。プロボクサー同然のトレーニングで、ミドル級チャンピオンの鍛え抜かれた肉体を作り上げた。