ワクチン接種「ムダ死に」慟哭の闇実態(1)接種3日目に呻き声を上げ (2/3ページ)

Asagei Biz

しかしながら、昨今の新型コロナ感染拡大でワクチン接種を望む人が急増している。この流れに乗じてHPVワクチンを推奨する動きもあるほど。ネガティブな情報を表に出さないようにしているのかもしれません」

 主な死因は、心不全や虚血性心疾患などの循環器系の疾患。いずれも人生の最期に訪れることが多い症状であるため、これ幸いと、ワクチン接種とは無関係の死として処理されているのではないだろうか。

 この疑問に対し「十中八九ワクチンの副作用と考えていいでしょう」と、「新型コロナワクチン副作用が出る人、出ない人」(小学館)の著者で医師の近藤誠氏が語る。

「もちろん神様ではないので100%そうだとは言い切れませんが、ワクチンを打って1カ月以内に死亡したケースは、何らかの副作用が発生したと考えるのが自然です。ところが、ワクチンとの因果関係を評価・検討する『予防接種健康被害救済制度』の審査会で救済認定が下されない。集団接種会場で、接種後の経過観察中に倒れて、搬送先の病院で死亡しても『因果関係なし』と処理されている。

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