ワクチン接種「ムダ死に」慟哭の闇実態(1)接種3日目に呻き声を上げ (3/3ページ)
さながら、毒ヘビに嚙まれて死亡しても『ヘビのせいじゃない』と診断されるぐらい無茶苦茶な理屈です」
8月19日の審査会で、コロナワクチン接種による初の救済認定が下りたが、アナフィラキシーショックを訴えた41人中29人の医療費や医療手当の補償のみ。救済金が遺族に支払われたケースはまったくのゼロなのだ。そればかりか、コロナ接種後の死亡事例としてカウントされないことまである。関東在住の40代主婦が悲痛な胸の内を明かす。
「父はワクチンに殺されたも同然です。それなのに死亡診断書には、コロナの『コ』の字も書かれなかった。7月に自衛隊の大規模接種会場でモデルナ製のワクチンを打ったのが間違いだったのかな。打って3日目の深夜、突然『うぅ、腹が痛い‥‥』ってうめき声が聞こえました。家族が寝室に駆け付けた時にはすでに手遅れ。検死の結果は心不全で処理されました。70歳でも病気をしない健康体が取りえだったのに‥‥」
ロクに調査もされず、病院で死亡とワクチン接種の因果関係はウヤムヤにされ、国に報告が上がることすらないのだ。
*「週刊アサヒ芸能」9月16日号より。(2)につづく
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