次期総理候補の「カネと本性」黒塗り身上書(3)膳場貴子の追及に「これが私」 (2/2ページ)

Asagei Biz

自称『サナエノミクス』の3本の矢はアベノミクスと大差はなく、安倍政権を継承する流れになります。元夫・山本拓衆院議員(69)が二階派から票集めを行っているので、急進的な右派が味方につけば総裁選の台風の目になる」(政治部デスク)

 世論調査では、高市支持はわずか4%。総裁選でどこまで支持層を広げられるか。

「その極右素顔がアダとなる可能性が強い。第2次安倍内閣で初入閣した際、ナチスを信奉する団体代表と2ショット写真を撮ったことが判明し、海外メディアからも注目された。また、それ以前にもナチス礼賛本に推薦文を寄せていたこともある。今後、総裁候補の討論会などで弁舌滑らかな関西弁に隠された恐ろしい素顔が徐々に明らかになるはず」(政治部デスク)

 9月8日の出馬会見では膳場貴子キャスターから過去の経済的弱者を軽視する政治姿勢を追及され、最後は「これが私」と開き直った鉄面皮だったが‥‥。

「週刊アサヒ芸能」9月23日号より。(4)につづく

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