企業のリスキリング実施に関する調査、 約8割の企業が「今後もリスキリングに取り組む予定」と回答 (4/9ページ)
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(複数選択)」という問いに対し、「社内研修(業務時間内)」と回答した企業が80.2%と最多で、リスキリングも社内研修として業務時間内に取り組むことを推奨している企業が多い ことがわかりました。
また「リスキリング実施前までの、従業員の育成や自主的なスキルアップの取り組みの有無について当てはまるものを選択してください。(複数選択)」という問いに対し、「新入社員研修の実施」「OJTの実施」「その他社内研修の実施」と回答した企業が半数以上でした。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyMjk3MiMyODEwMDcjMjI5NzJfTmxRRnRLd3F4Vi5wbmc.png ]
5. 対象は「30〜40代の技術職・ビジネス職の社員」。役員が取り組む企業も。
「リスキリングの対象となる従業員について当てはまるものを選択してください。(複数選択)」という問いに対し、「社員(技術職)」と回答した企業が76.5%と最多、「社員(ビジネス職)」が次いで70.4% でした。
また「リスキリングの対象となる従業員の階級について当てはまるものを選択してください。(複数選択)」という問いに対し、「一般社員クラス」「係長・主任クラス」が共に72.8%と最多で、「課長クラス」が次いで64.2% でした。「経営者・役員クラス」「部長クラス」が取り組む企業も見受けられましたが、いずれも40%未満でした。
「リスキリングの対象となる従業員の年代について当てはまるものを選択してください。(複数選択)」という問いに対し、
「30代」と回答した企業が82.7%と最多、「40代」が次いで69.1%、「20代が」61.7%、「50代」が40.7%、「60代」は14.8% でした。