企業のリスキリング実施に関する調査、 約8割の企業が「今後もリスキリングに取り組む予定」と回答 (7/9ページ)

バリュープレス

「今後の事業展開に必要なスキルを身につけた従業員が増えた」「自発的にリスキリングに取り組む従業員が増えた」などのメリットを感じている企業も一定数いますが、リスキリングの効果を実感できるようになるまでには時間がかかり、継続的に取り組む必要がある ことがわかりました。他にも「従業員によって実施状況や学習結果のばらつきがある」が悪かった点として挙がるなど、従業員のリスキリングに対する意識や個々の学習スキル、スケジュールによって進捗の差が生じやすい ことが推測されます。


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10. 「今後も継続する」企業が約8割。長期的な取り組みに。
  「今後のリスキリングの実施について当てはまるものを選択してください。(1つ選択)」という問いに対し、「取り組む予定」と回答した企業が79.0%と最多 でした。「今後リスキリングを検討している内容、目標や展望があれば教えてください。(自由記述)」という問いに対しては、現在実施している内容を継続する企業が多く、新たに取り組む内容としてはDX関連、データサイエンス、Webマーケティング、AI関連などのITスキルの習得を目指す企業も多く見受けられました。

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