「International E-waste(電子ごみ)Day」に合わせてデータ消去費用30%OFFに。IT機器のリユース促進へ。 (3/9ページ)

バリュープレス



International E-waste Day:2021年10月14日
公式ホームページ:https://weee-forum.org/iewd-about/


BtoB領域のサーキュラーエコノミーに貢献、IT資産の廃棄からリユースへ

2021年4月に創業20周年を迎えたゲットイットは、2001年、サーバーのリユース業として創業しました。中古売買をする中で、顧客企業より、中古部材を使用したIT機器の修理やメーカー保守終了後の継続サポートについて依頼を受けるようになり、第三者保守/EOSL延長保守など、事業内容を拡充。2020年度においては、サーバー約3万台、その他のIT機器約9万台の買取りおよびリユース販売を行うなど、サーバー、ネットワーク機器、PC端末などのITハードウェアの長寿命化や二次流通の拡大によって、BtoB領域におけるサーキュラーエコノミーに貢献するビジネスを展開してきました。

当社のビジネスモデルは、すべてIT機器の買取りから始まりますが、20年間の事業活動を通して、多くの企業において、機器を再使用可能な状態で手放した場合のデータ漏洩への懸念や、組織のセキュリティポリシーによる制限、売却益が発生した場合に社内会計上の処理方法が定まっていないなどの実務上の理由から、IT機器の物理破壊および廃棄処理が選択されることを目の当たりにしてきました。

しかし近年では、SDGsが広く認知されるようになり、より多くのものをリユースし循環型経済形成を目指そうという社会の潮流の中で、慣例に従った処理を変更し、適切なデータ消去手法によってセキュリティを確保しつつ、IT資産の売却へと切り換える企業も増えてきています。
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